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関市は700余年の伝統を持つ刃物のまち。産業としてはもちろんですが、観光的にもつきない魅力があふれています。その代表格といえるのが刃物まつり。刀祖元重の遺徳をしのび、刃物のまちの限りない発展を祈って行われるというものですが、娯楽の面でも申し分ありません。まつりの期間中、市内では古式日本刀鍛錬や刀剣研磨外装技術の実演、居合道の据え物斬りや抜刀術の実演、刀剣展、関優秀刃物展&全国主要産地刃物展、アウトドアナイフショーなど刃物のまちならではの催しが行われます。また、本町通りのイベント広場では太鼓や吹奏楽の演奏なども行われるなど趣向をこらした催しがいっぱい。皆さん、ご来場ください。
開催期間:第40回刃物まつり 平成19年10月6日(土)・7日(日)
鵜匠は宮内庁の式部職
現在の小瀬には、17代目の足立幹郎さんをはじめ、4代目の岩佐昌秋さん3代目の足立太一さんの3人が、宮内庁式部職の鵜匠として宮中の御用を続け、古式ゆかしい漁法を今に伝えています。
開催期間:毎年5月11日~10月15日
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